考察タイム

「黙示録の四騎士」第103話の徹底考察!最新話の第103話に登場した伏線や気になる描写も一緒に紹介していきます!

 

 

 

「黙示録の四騎士」第103話の徹底考察!

出典:鈴木央(著)黙示録の四騎士第103話

 

 

「黙示録の四騎士」第103話の中で、モートラック一行はアーサー王の敵を全て抹殺するために、動き出しました。

 

目的地に到着して、絶好の狙撃スポットを見つけた後、敵への待ち伏せの準備をモートラック一行は始めました。

 

魔界へ向かおうとするパーシバルたちを見つけ出すのは難しいことですが、ブラックラは魔法具の天眼筒を利用して、パーシバルたちの居場所を簡単に見つけました。

 

ブラックラが天眼筒を持っている限り、パーシバルたちの動向は全部バレていますので、彼らを狙撃できるチャンスが現れた時、モートラック一行は攻撃を始めます。

 

それではこれから最新話の考察をお届けいたします。

 

 

最新話考察

 

 

☆魔神族とパーシバル

 

魔神族のイオとパーシバルの会話から、魔神族の皆はパーシバルのことを知っていることがわかりました。

 

ですが、パーシバルと魔神族にどんな過去があったのかはまだ判明されていません。

 

パーシバルと魔神族の過去について二つの可能性が考えられます。

 

一つ目の可能性、それはパーシバルがまだ幼児の頃に魔神族に出会ったことがあるからです。

 

パーシバルが人間に育てられたのは事実ですが、生まれた頃のパーシバルはどこにいたのかは誰にもわかりません。

 

パーシバルは魔界で生まれた、もしくは生まれた頃は魔界にいた可能性が高いです。

 

パーシバルは選ばれている人間なので、幼児でも魔神族の言葉などを勉強することは可能です。

 

二つ目の可能性、それはパーシバルの前世が魔神族に因縁のある人物であることです。

 

死んだ人間は新たな体に転生、生まれ変わりますが、他人が一目で正体を見抜くことは可能です。

 

もしパーシバルの前世が有名な魔神族であれば、生まれ変わった後も他の魔神族が彼のことを覚えていてもおかしくありません。

 

 

☆魔界での冒険

 

アーサー王を討伐するために、これからパーシバルたちは魔界で小さな冒険を始めます。

 

パーシバルたちの最終目的地は永遠の王国ですが、魔神族のイオは他の道を知らないので、今は魔界を通るしかありません。

 

魔界は魔神族が住む世界なので、人間が魔界に適応できない要素は幾つかありますが、パーシバルはとても元気です。

 

そしてほとんどのメンバーにとって魔界を通るのは全然楽しくないのですが、パーシバルだけすごく楽しんでいます。

 

パーシバルが魔界での冒険を楽しんでいることは悪くないのですが、今は周りのことを警戒すべきです。

 

たとえ魔神族のイオが信頼できる者だとしても、他の魔神族が信頼できるかどうかはわかりません。

 

そして今もアーサー王はパーシバルたちを狙っています。

 

アーサー王はチャンスがあれば、ガンガン敵を攻めるような人間なので、皆が油断すれば、再び犠牲者が出る可能性はあります。

 

 

「黙示録の四騎士」第103話の徹底考察!

出典:鈴木央(著)黙示録の四騎士第103話

 

 

 

☆動き出す魔神王

 

黙示録の四騎士の最新話の第103話の中で、現魔神王、ゼルドリスの姿が描かれました。

 

パーシバルたち一行が魔界へ来たことやアーサー王が動き出したことを、ゼルドリスは知っています。

 

そして知っているからこそ、ゼルドリスは動き出しました。

 

魔界へ入って来た人間がパーシバルたちであることをゼルドリスは知らないので、侵入者を排除しに行くのは当然なことです。

 

アーサー王は狂っている人間なので、彼を警戒しなければ、魔界が滅んでいてもおかしくありません。

魔神王のゼルドリスは圧倒的な強さを持っているので、パーシバルたちを消すことは簡単ですが、ゼルドリスが彼らに手を出す可能性は低いです。

 

魔神族のイオがパーシバルたちについている上に、トリスタンはゼルドリスの親戚なので、パーシバルたちの力を試すことはありますが、ゼルドリスが本気で皆を討伐することはないのでしょう。

 

 

☆魔神王が取る行動

 

トリスタンたちに出会って、いろいろ会話をした後、魔神王のゼルドリスがどのような行動を取るのかが気になります。

 

トリスタンは親戚である上に、パーシバルたちを潰しても何のメリットもないので、パーシバルたちを殺すことはないのでしょう。

 

これから魔神王のゼルドリスが取る行動について二つ目の可能性が考えられます。

 

一つ目の可能性、それはトリスタンたちに力を貸すことです。

 

トリスタンが大事な親戚である上に、黙示録の四騎士は世界の希望なので、ゼルドリスがトリスタンたちの目的を知った時、皆に力を貸す可能性は高いです。

 

魔神王が共に行動すれば、永遠の王国を攻め落として、アーサー王を倒す可能性は一気に上がりますが、魔神王自身が皆と一緒に行動しなくても、優秀な魔神族を何体貸してもらえれば、トリスタンたちの戦力は大幅アップします。

 

二つ目の可能性、それはトリスタンたちを無視することです。

 

魔神族や魔界も今はアーサー王に狙われていますので、ゼルドリスが皆に力を貸すことはできないのです。

 

アーサー王の逆鱗に触れれば、魔神族が全滅する可能性はありますので、ゼルドリスが何もせず、皆を見守るだけである可能性はあります。

 

以上が今回の記事の内容でした、最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。