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「戦隊大失格」黒子、竜神戦隊の代わりに裏仕事を担当するチーム!竜神戦隊の上層部の命令であれば、黒子はあのレッドキーパーも容赦なく抹殺します!

 

 

 

「戦隊大失格」黒子、竜神戦隊の代わりに裏仕事を担当チーム!

出典:春場ねぎ(著)戦隊大失格第129話

 

 

戦隊大失格の中に登場する黒子はピンク部隊所属で、非常に特殊なチームです。

 

黒子とピンク部隊は似ている部分が多いのですが、決定的な違いがあります。

 

それは仕事の内容です。

 

黒子は竜神戦隊の上層部の代わりにトラブルの事後処理、隠蔽工作や特定人物の抹殺を担当します。

 

黒子が過去でどんな仕事を担当したのかはまだ判明されていませんが、真っ向勝負の後の竜神戦隊のために黒子は重要な仕事を一つ担当しました。

 

特殊チーム、黒子は竜神戦隊の上層部の代わりにレッドキーパーを討伐しました。

 

レッドキーパーこと赤刎創星は最低な性格を持つ男なので、竜神戦隊の上層部が彼を抹殺したいのはわかります。

 

ですが、適応手術を受け、神具レプリカを持ち、新たな境地にもたどり着いたレッドキーパーを討伐するのは難しいことです。

 

ドラゴンキーパー同士で内戦をすれば、レッドキーパーの討伐で多くの戦力が犠牲になるのでしょう。

 

ですが、黒子が竜神戦隊の代わりにレッドキーパーを討伐してくれたから、竜神戦隊は余計な戦力を消耗せずレッドキーパーを引きずり下ろしました。

 

過去も、今も、未来も黒子はいろいろな裏仕事を引き受けていますので、今回は特殊な黒子について考察してみたいと思います。

 

 

☆ピンク部隊の一部

 

竜神戦隊の上層部の代わりに裏仕事を担当する特殊チーム、黒子はピンク部隊の一部です。

 

竜神戦隊の中には五つの部隊があり、どの部隊もそれぞれ専門の仕事を引き受けています。

 

戦闘員Dが所属しているグリーン部隊は怪人を捜索する専門部隊です。

 

竜神戦隊においてピンク部隊は比較的暇な部隊ですが、その代わりにピンク部隊は竜神戦隊の裏仕事を担当します。

 

ピンク部隊は隊員の治療はもちろん、現場の事後処理や情報操作などの仕事も担当しています。

 

ピンク部隊と黒子はすごく似ていますが、一つ気になる部分があります。

 

それはピンク部隊の隊員たちがどれほどの事実を知っているかということです。

 

黒子は全ての闇や事実を知っていますが、ピンク部隊は違うようです。

 

まだ目覚めていないピンクキーパー、桜間世々良は怪獣のことすら知らないので、おそらく竜神戦隊の上層部は必要程度の情報しかピンク部隊に伝えていないと思います。

 

 

☆非常に特殊なチーム

 

黒子はピンク部隊に所属している特殊なチームですが、ピンク部隊が引き受ける仕事に黒子は出なかったです。

 

竜神戦隊と怪人勢力の真っ向勝負の時、黒子は全然でなかったです。

 

黒子の実力があれば、竜神戦隊が勝てる可能性は上がるはずですが、それでも竜神戦隊の上層部は黒子の力を使わなかったです。

 

それだけではありません、次期ピンクキーパーの人選も竜神戦隊の上層部は黒子を選ばなかったです。

 

実力のある黒子より、竜神戦隊の上層部はグリーン部隊の従一位、翡翠かのんを選びました。

 

ピンク部隊は次期ピンクキーパーがとても必要なのに、竜神戦隊の上層部はこのような判断をしました。

 

これはおかしいです。

 

そして黒子が出た仕事にピンク部隊の隊員たちはいなかったです。

 

どうしてこのような差があるのかは判明されていません。

 

竜神戦隊の上層部がずっと黒子を温存しているから、竜神戦隊は人手不足の問題に直面しました。

 

 

「戦隊大失格」黒子、竜神戦隊の代わりに裏仕事を担当チーム!

出典:春場ねぎ(著)戦隊大失格第129話

 

 

☆黒子と鈴桐一家

 

戦隊大失格の中に登場する黒子に関する謎は多いです。

 

黒子に関する謎の一つ、それは鈴桐六子に似ていることです。

 

戦隊大失格第129話や第130話の中で描かれた黒子は鈴桐六子に似ていました。

 

考えすぎたという可能性はありますが、黒子が本当に鈴桐六子に似ている可能性もあります。

 

もし黒子が鈴桐六子、鈴桐一家の血で作られた道具なら、鈴桐六子に似ていてもおかしくありません。

 

竜神戦隊は錫切一家を通して神具を開発し、多くのクローンを作ったことが判明しました。

 

竜神戦隊はそのクローンたちを利用して、特殊な道具チーム、黒子を作った可能性があります。

 

竜神戦隊の上層部は忠実なしもべでしか信用できないので、彼らはほとんどの人間を信用できません。

 

竜神戦隊の上層部が黒子を完全に信頼していることから、黒子は道具であることがわかります。

 

道具ならば逃げられる心配がない上に、反逆される心配もありません。

 

しかもその道具が鈴桐一家に関わっているものなら、黒子は永遠に竜神戦隊のそばから離れないのです。

 

 

☆黒子と竜神戦隊の歴史

 

いつも竜神戦隊の代わりに裏仕事を担当する黒子は竜神戦隊の歴史、竜神戦隊の闇をある程度知っているはずです。

 

初代ピンクキーパー(桃江才華)や右京楓の事件から、黒子は竜神戦隊の闇を多く知っていると思いますが、問題はそれよりも昔の過去を知っているかどうかということです。

 

これは推測ですが、黒子が竜神戦隊の成立、神具の製造、鈴桐六子や鈴桐一家の過去などを知っている可能性は高いです。

 

もし黒子が本当にいろいろな闇を知っているのなら、戦闘員Dや桜間日々輝にとってはいいお知らせです。

 

戦闘員Dや桜間日々輝が自力で全ての事実、過去を炙り出して、竜神戦隊を倒すのはとても難しいです。

 

たとえたくさんの人手を集めたとしても、竜神戦隊の弱点を掴まない限り、勝ち目はありません。

 

そこで、戦闘員Dや桜間日々輝が黒子を捕まえて、黒子からいろいろな情報を聞き出せば、あの二人はいずれ竜神戦隊の弱点にたどり着けます。

 

今、スラム街には一人の黒子がいますので、その黒子を捕まえて情報を聞き出せば、竜神戦隊を倒せる可能性は見えてきます。

 

 

☆黒子の任務

 

特殊なチーム、黒子が今担当している仕事は主に二つあります。

 

一つ目の仕事、それは怪人の謎を突き止めることです。

 

スラム街に怪人がいるという情報は多くの勢力に知られています。

 

竜神戦隊は怪人の情報を無視したから真っ向勝負で痛い目に遭わせたので、今回は最初から全力で怪人を討伐したかったのでしょう。

 

どうして竜神戦隊の上層部が黒子を使ったのかは判明されていませんが、おそらく今のグリーン部隊は起動できないから、竜神戦隊の上層部は黒子を使ったと考えられます。

 

二つ目の仕事、それは緑川早苗を抹殺する仕事です。

 

理由は判明されていませんが、黒子は緑川早苗の抹殺を担当しています。

 

緑川早苗は竜神戦隊、レッドキーパーや赤刎創星のことをよく知っている人物なので、黒子に狙われるのは仕方ないのです。

 

黒子ならば緑川早苗を簡単に抹殺しますが、彼女が死んだ途端、グリーンキーパーが反逆する可能性は高いです。

 

以上が今回の記事の内容でした、最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。