考察タイム

「戦隊大失格」第94話の感想と6つの徹底考察!最新話の伏線や気になる描写も一緒に紹介していきます!

 

 

 

「戦隊大失格」第94話の感想と6つの徹底考察!

出典:春場ねぎ(著)戦隊大失格第94話

 

 

「戦隊大失格」第94話の中で、怪人保護協会の理事、左山十字や右京楓の過去が描かれました。

 

怪人保護協会の代表理事の薄久保薬師と違って、左山十字や右京楓は怪人に対して特別な感情がないのですが、全てを牛耳っている竜神戦隊に怒りを抱いています。

 

竜神戦隊は邪悪な怪人軍団と戦ってくれる正義の組織ですが、忌まわしき実験に手を出して、多くの闇を抱いているのはまた事実なので、竜神戦隊に怒りを抱いているのはわかります。

 

代表理事の薄久保薬師と同じ、今回の真っ向勝負で左山十字や右京楓は未来をかけていますので、二人は持っている物を全部出し尽くします。

 

竜神戦隊でも、怪人勢力でも今回の真っ向勝負に多くの秘密兵器を用意していますので、真っ向勝負は更に、更に激しくなります。

 

それではこれから最新話の感想や徹底考察をお届けいたします。

 

 

最新話感想

 

怪人保護協会の理事たち、左山十字や右京楓は高校時代から友情を越えた関係を持っていました。

 

二人は本物の家族ではなく、恋人でもないのですが、それ以上の信頼関係を抱いています。

 

右京楓は左山十字の人生を変えてくれた先輩で、左山十字は右京楓と共に進んでくれる後輩です。

 

戦隊大失格の世界の中で何のトラブルもなく生活し続けるのは難しいことではありませんが、世界を牛耳している竜神戦隊の敵になろうとした時点で、二人にはもう平穏が訪れません。

 

巨大な組織、竜神戦隊の敵になるのは非常に大変なことですが、左山十字や右京楓はどんな時でもお互いのことを支え合っていました。

 

そして今回の真っ向勝負の中でも、二人はお互いのそばから離れず、一緒に戦いました。

 

神具を持っているドラゴンキーパーを相手に、左山十字や右京楓がどこまで戦えるのかはわかりませんが、あの二人がお互いのことを信じて、共に戦っている限り、勝つ可能性はあります。

 

 

最新話徹底考察

 

 

☆右京楓がたどり着いた仮説

 

鋭い勘を持っている右京楓は天ノ川新聞にいた頃からある仮設にたどり着きました。

 

それは怪人という生き物は竜神戦隊が作り出した生物であることです。

 

この仮説は誰にとっても信じられないのですが、竜神戦隊が教えてくれた事実や歴史に不自然な部分があるのは確かなことです。

 

怪人という生き物に関して結局竜神戦隊は何も説明してくれなかったので、右京楓がずっと違和感を抱いていたのは仕方ないことです。

 

行動力のある彼女が竜神戦隊の闇を暴きたいのはすごくいいことですが、一人で巨大な組織に勝てるはずがありません。

 

たとえ左山十字が共に戦っててくれても、無事に竜神戦隊の闇を暴ける可能性はゼロと言えます。

 

ですが、幸いなことに左山十字や右京楓は竜神戦隊を打倒したい怪人保護協会、薄久保薬師に出会えました。

 

怪人保護協会は狂っている組織ですが、竜神戦隊を倒せるほどの計画を持っていますので、左山十字や右京楓が怪人保護協会に参加したのは正解です。

 

 

「戦隊大失格」第94話の感想と6つの徹底考察!

出典:春場ねぎ(著)戦隊大失格第94話

 

 

☆グリーンキーパーが演技する理由

 

グリーン部隊の正一位、千歳がいつもグリーンキーパーを演じていることはわかりましたが、その理由はいまだに明かされていません。

 

ですが、戦隊大失格第94話の中で、千歳がグリーンキーパーを演じていた理由のヒントがありました。

 

千歳が演技し続けていた理由、それは初代ピンクキーパー桃江才加のような結末を迎えたくないからです。

 

千歳がいつからグリーンキーパーになったのかは判明されていませんが、聡明で鋭い勘を持っている千歳ならばすぐに竜神戦隊の裏、竜神戦隊の闇に気づいたと思います。

 

そしてグリーンキーパーをやっていれば、千歳はすぐにでもレッドキーパーの残虐性を目にするのでしょう。

 

竜神戦隊を支配しているレッドキーパー、赤刎創星は残虐な暴君で、各正一位や従一位の前で隊員を殺したことは多々ありました。

 

千歳は竜神戦隊の闇や秘密をどれほど知っているのかはわかりませんが、千歳は何度でも戦闘員を救おうとしていて、赤刎創星の暴走を止めようとしていました。

 

戦隊大失格第5話の時、戦闘員Dを勧誘しようとレッドキーパーにおすすめしたのは千歳だったのです。

 

赤刎創星の残虐性を知っている千歳だって何かをしたいのですが、初代ピンクキーパーの桃江才加がどんな最後を迎えたのかを知っていたから、千歳は何もできませんでした。

 

グリーンキーパーとして多くの怪人を討伐してきた千歳は死を恐れているような男ではありません。

 

ですが、千歳には愛する家族がいますので、家族のために千歳は我慢するしかなかったです。

 

赤刎創星は狂っている男なので、千歳が反逆の心を見せた途端、赤刎創星がすぐに千歳の家族に手を出す可能性は非常に高いです。

 

 

☆人知を越えた進化

 

戦隊大失格の最新話の第94話の中で、怪人保護協会の理事、左山十字や右京楓は人知を越えた進化を見せてくれました。

 

二人は見事に人間という身分を捨てて、怪人に似ている生物に進化しました。

 

怪人軍団幹部のような生き物にはまだなっていませんが、左山十字や右京楓は十分怪人らしい生き物になりました。

 

見事に進化できたのはすごくいいことですが、左山十字や右京楓の新しい姿に気になる部分が一つありました。

 

それは二人が得ている姿や力は死んでいた怪人たちの物だということです。

 

非常に不思議なことですが、右京楓が得ているのは三代目のブルーキーパー、青嶋庄吾が殺した触手型怪人の力や姿です。

 

そして左山十字が得ているのはグリーンキーパーこと千歳に討伐されたへび「巳」の幹部、マガディアの力や姿です。

 

本当かどうかは判明されていませんが、もし怪人保護協会は死んでいた怪人たちの姿や力を再現できる技術を持っているのなら、今回の真っ向勝負で竜神戦隊が負ける可能性は高くなりました。

 

現時点で左山十字や右京楓は見た目的まだ人間のアイデンティティが残っていますが、時間が経てば二人の外見が完全に変わる可能性はあります。

 

そして時間が進むと同時に、左山十字や右京楓が使える能力が増えていく可能性もあります。

 

 

☆怪人軍団幹部が闇を暴かなかった理由

 

竜神戦隊は昔のこと、怪人に関することを全部消したのは事実ですが、怪人軍団幹部たちがどうして闇を暴かなかったのかはいまだに謎です。

 

怪人というのは一体どんな生物なのかを怪人軍団の幹部たちは当然知っているのですが、戦保談義で竜神戦隊が地に落ちた時、生き残っている怪人軍団幹部たちは闇を暴かなかったのです。

 

怪人軍団幹部たちは赤刎創星という男を皆に知らせるだけで、幹部たちは真実を暴かず、人類怪獣化計画を実行しました。

 

幹部たちがずっと何も暴かなかった理由について二つの可能性が考えられます。

 

一つ目の可能性、それは竜神戦隊が怪人軍団幹部の眼中にいないことです。

 

竜神戦隊は怪人討伐に集中していますが、幹部たちは皆それぞれ別々の理想を持っています。

 

幹部たちが抱いている理想は全部時間がかかる物なので、幹部たちは時間を竜神戦隊に無駄せず、自分の理想に集中していた可能性が高いです。

 

二つ目の可能性、それは怪人軍団幹部が闇を暴かない方が更なる利益をもらえることです。

 

幹部たちが早めに真実を全部皆に伝えれば、竜神戦隊の地位が最初から動揺する可能性はありますが、それだけでは幹部たちの理想は叶えられません。

 

地球侵略でも、怪獣量産でも、大怪人デスメシアの復活でも全部民衆の信頼などはいらないので、幹部たちは時間を無駄にせず必要な準備を整えていた可能性は高いです。

 

 

「戦隊大失格」第94話の感想と6つの徹底考察!

出典:春場ねぎ(著)戦隊大失格第94話

 

 

☆怪人保護協会の秘密兵器

 

本来ならば神具や神具レプリカをも持っている竜神戦隊が怪人軍団幹部を討伐しながら怪人保護協会をつぶすのは簡単なことですが、怪人保護協会の理事、左山十字や右京楓が見事に進化した時点で、話は変わりました。

 

人間が怪人のように進化して、人間が怪獣のような力を得られる薬剤はまさに怪人保護協会の秘密な兵器です。

 

もしその薬剤で怪人保護協会の理事たちは完璧に怪人軍団幹部の力、もしくはその以上の力を得られるのなら、正義の味方とはいえ、竜神戦隊が勝つのは厳しいです。

 

現在、竜神戦隊はイエロー部隊の従一位、錫切夢子が頑張ってくれたから橙代大介理事を制圧できましたが、それ以外の目だった戦績はありません。

 

神具神降をすれば、怪獣が瞬殺されるのは誰も知っていることなので、怪獣討伐がどれほど進んだとしても意味はありません。

 

竜神戦隊が今回の真っ向勝負で勝つために、少なくとも怪人保護協会の理事たちを半分以上制圧しなければなりません。

 

もし怪人保護協会の理事たちが大進撃が成功したのなら、竜神戦隊は信じられないほどのダメージを受けます。

 

 

☆戦闘員Dの戦い

 

戦闘員Dは自分のために竜神戦隊、ドラゴンキーパーと怪人軍団の戦場に踏み入りましたが、現実は厳しいです。

 

グリーン神具レプリカすら得られていない状態でこの戦場で活躍することは無理と言えます。

 

しかも、怪人保護協会は必殺の切り札も用意していますので、戦闘員の素の力だけでは足りないのです。

 

これから過激な戦場で活躍するために、戦闘員Dが取る行動について二つの可能性が考えられます。

 

一つ目の行動、それは竜神戦隊の隊員たちに一時的に協力することです。

 

もし左山十字、右京楓や他の怪人保護協会理事が怪人軍団の幹部と同格の力を得られるのなら、戦闘員Dはどうしても竜神エネルギーが必要なのです。

 

戦闘員Dの近くにはレッド部隊の正三位、朱鷺田隼がいますので、一時的協力関係を結べば、勝てる可能性はあります。

 

二つ目の行動、それは神具レプリカ、もしくは神具レプリカ2・0を奪うことです。

 

戦闘員Dが自力でこの戦場で生き残れる可能性は低いので、どうしても神具レプリカの力が必要です。

 

幸いなことに、現場には神具レプリカや神具レプリカ2・0が山ほどにいますので、これから戦闘員Dはすぐに奪うべきです。

 

神具レプリカや神具レプリカ2・0をうまく奪い取った後、更にうまく橙代大介が開発した薬剤をも奪えれば、戦闘員Dが最後の勝者になるのは可能です。

 

以上が今回の記事の内容でした、最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。