考察タイム

 

 

 

「チェンソーマン第二部」第125話の感想と5つの徹底考察!

出典:藤本タツキ(著)チェンソーマン第125話

 

 

「チェンソーマン第二部」第125話の中で、落下の悪魔の調理はまだ続いています。

 

ゲストとして招待されている悪魔が美味しい料理を食べれるように、落下の悪魔は町中で必要な食材を集めていました。

 

悪魔がいただく料理なので、食材は当然人間の肉で、落下の悪魔は多くの人間から目玉や耳などを強奪しました。

 

人間を守るために、日本公安は優秀なデビルハンターを派遣しましたが、どんな作戦で挑んでも効果がなかったです。

 

人間には落下の悪魔を討伐できるほどの力を持っていませんが、幸いなことにチェンソーマンは到着しました。

 

チェンソーマンがあれば、人間には勝てる希望がありますので、それではこれからチェンソーマン第二部の第125話の感想や徹底考察をお届けします。

 

 

最新話感想

 

チェンソーマン第二部の最新話の第125話の中で、落下の悪魔は「意味のない殺生はしたくありません」と言いました。

 

落下の悪魔は登場しただけで多くの人間を殺したのに、突然このセリフを言い出すのはおかしいのです。

 

落下の悪魔が突然に人間の大量虐殺を止めた理由について一つの可能性が考えられます。

 

それは落下の悪魔が料理に集中していることです。

 

今回落下の悪魔が人間の世界に現れたのは自分のためではなく、超越者と呼ばれる悪魔が美味しい料理を食べられるように人間の世界へ訪れたのです。

 

超越者はまだ食い足りないようですが、落下の悪魔は既に必要な数の人間を狩ったので、それ以上の人間はいらないのです。

 

実際、落下の悪魔は第125話の中で耳や目玉などを強奪しましたが、その被害者たちは全員生きています。

 

そしてスーパーの中にいたおばあさんも生きています。

 

落下の悪魔が無関係の人間を殺さなかったことから、落下の悪魔は料理に必要な食材を揃いたいだけで、人間を苦しめ、人間を殺す趣味はないことがわかりました。

 

 

最新話徹底考察

 

☆超越者がいただく料理

 

落下の悪魔は根源的恐怖の名を持つ悪魔の一人ですが、文句を言わずに超越者が食べる料理を準備していました。

 

落下の悪魔は一人分の食事だけではなく、超越者が満足するまで超越者はどんどん料理を作ります。

 

超越者のために落下の悪魔はえげつない料理を作ったのですが、それでもチェンソーマン第二部の最新話、第125話の中で新しい食材を集めに行きました。

 

今回も落下の悪魔がいろいろな食材を準備したことから、超越者は食い足りていないと考えられます。

 

超越者のために食材を集めに行くのは問題ないのですが、落下の悪魔は時間が掛かりすぎました。

 

リンゴや男性の頭部にこだわっていなければ、落下の悪魔の買い物はすぐに終わるのですが、落下の悪魔はどうしても最適の食材を見つけたかったのです。

 

その結果、落下の悪魔は人間の味方、悪魔の敵であるチェンソーマンに遭遇してしまいました。

 

 

「チェンソーマン第二部」第125話の感想と5つの徹底考察!

出典:藤本タツキ(著)チェンソーマン第125話

 

 

☆ヒーロー登場

 

多くの人間が殺されましたが、頼れるヒーロー、悪魔の敵であるチェンソーマンがついに登場しました。

 

根源的恐怖の名を持つ落下の悪魔は確かに異常な強さを持っていますが、チェンソーマンもまた別格の存在です。

 

悪魔ならば誰もがチェンソーマンのことを知っているので、落下の悪魔も当然チェンソーマンの姿がわかるはずです。

 

そしてチェンソーマンが人間の味方になったことも悪魔たちに知らされているので、落下の悪魔はチェンソーマン対策を用意していると思います。

 

チェンソーマン対策を用意しているのなら、落下の悪魔はチェンソーマンのことを恐れる必要がないのですが、チェンソーマンは意外なタイミングで登場したのです。

 

落下の悪魔は食材調達やデビルハンターと遊ぶことに集中していたので、チェンソーマンへの警戒が緩んだのです。

 

その結果、デンジが背後にいることや彼がチェンソーマンに変身していることを、落下の悪魔は全く気づいていなかったです。

 

 

☆いかれている戦い方

 

チェンソーマン第二部の最新話の第125話の中で、チェンソーマンに変身したデンジはいつも通り、いかれている戦い方で戦っていました。

 

落下の悪魔は恐怖の名を持つ悪魔で、普通の人間ならば作戦をよく練った後に挑みますが、デンジはそんなことはしないのです。

 

現場に着いて、落下の悪魔がいるのを確認した後、デンジはすぐに変身して、落下の悪魔の方へ突っ込みました。

 

落下の悪魔は当然一撃で殺せるような悪魔ではなく、すぐに反撃しましたが、チェンソーマンには効かなかったです。

 

そしてチェンソーマンは恐怖を感じるどころか、落下の悪魔との戦いをすごく楽しんでいます。

 

第125話の中で、チェンソーマンの首は一度切り落とされましたが、チェンソーマンは誰もが驚くような行動を取りました。

 

チェンソーマンは右手で自分の首を落下の悪魔の方へ飛ばして、首についているチェーンソーで大ダメージを与えました。

 

このような大胆でいかれている戦い方ができるのはデンジことチェンソーマンだけです。

 

 

☆確実に狙われている三鷹アサ

 

落下の悪魔の能力を受けた三鷹アサは凄まじい恐怖を感じていますが、落下の悪魔は彼女を見逃すつもりがなかったのです。

 

落下の悪魔はまだ三鷹アサの方へ向かっていませんが、三鷹アサは絶対に恐怖から逃げられないと落下の悪魔は思っていました。

 

実際、落下の悪魔の読みは正しいです。

 

長い間激しい人生を過ごしていた三鷹アサには落下の悪魔の能力から脱出できるほどの精神力がないのです。

 

すぐに三鷹アサを捕獲しにいかなくても、三鷹アサは絶対に逃げられません。

 

落下の悪魔の判断は間違っていませんが、チェンソーマンは突然落下の悪魔の方に現れて、攻撃してきました。

 

三鷹アサを捕獲すれば落下の悪魔の調理は完成しますが、残念ながら落下の悪魔は最大の敵、チェンソーマンに狙われていました。

 

落下の悪魔がチェンソーマンに勝てるとは考えられないので、三鷹アサや戦争の悪魔は再びチェンソーマンに助けられました。

 

 

☆ナユタが取る行動

 

デンジは支配の悪魔、ナユタの言う通りに悪魔を討伐しに行きましたが、ナユタの姿はありませんでした。

 

普通に考えればデンジがナユタをも連れて行く可能性は低いですが、実はナユタはとても強いのです。

 

支配の悪魔であるナユタは凄まじい能力を持っているので、自分の身を守ることは余裕です。

 

それにチェンソーマン第二部の第121話の時、ナユタはチェンソーマンの戦いが見たいと言っていましたので、ナユタが現場に来る可能性は高いです。

 

落下の悪魔がチェンソーマンに勝てるとは思いませんが、落下の悪魔にはまだまだ謎がありますので、ナユタも現場にいた方がいいのです。

 

万が一チェンソーマンが負けそうになった時、ナユタはすぐに彼を助けるのが可能です。

 

そしてナユタが能力を使えれば、一時的落下の悪魔の行動を封じることも可能です。

 

以上が今回の記事の内容でした、最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。