考察タイム

 

 

 

「チェンソーマン第二部」第122話の感想と5つの徹底考察!

出典:藤本タツキ(著)チェンソーマン第122話

 

 

「チェンソーマン第二部」第122話の中で、戦争の悪魔は正しい行動を取りました。

 

それは勝てないと判断した敵からすぐに逃げることです。

 

第122話の最後に現れた悪魔の正体を戦争の悪魔は知らないし、知る方法もありません。

 

その悪魔と戦うことは何としても避けるべきなので、戦争の悪魔の行動は正しいです。

 

すぐに逃げるのは正しい行動ですが、逃げられるかどうかが問題です。

 

それではこれからチェンソーマン第二部の第122話の感想や徹底考察をお届けします。

 

 

最新話感想 

 

チェンソーマン第二部の最新話の第122話の最後で現れた悪魔は気持ち悪い悪魔で、正体は不明です。

 

その悪魔が登場しただけでビルの中にいた人間たちは自殺して、戦争の悪魔はすぐに逃げ出しました。

 

悪魔が強いのは確かなことで、その悪魔の正体について二つの可能性が考えられます。

 

一つ目の可能性、それは死の悪魔です。

支配の悪魔でも、戦争の悪魔でも、飢餓の悪魔でもこの世界に存在し、人間の世界に潜んでいる悪魔なので、死の悪魔も存在していると考えられます。

 

死の悪魔は根源的恐怖の名前を持つ悪魔なので、戦争の悪魔が恐怖を感じたことやナユタがヤバいと判定したことに納得できます。

 

二つの可能性、それは自殺の悪魔、もしくはネガティブ悪魔のことです。

 

第122話でビルを飛び降りた夫婦は会話をした後、消極的になって、自殺をしました。

 

あの夫婦はもともと自殺がしたいのか、それとも消極的になったから自殺したのかは判明されていませんので、この二つの可能性もあります。

 

 

最新話考察

 

☆戦争の悪魔が逃げられる可能性

 

戦争の悪魔がすぐに逃げ出したのは正しい行動ですが、うまく逃げられるかどうかが疑問です。

 

先に結論から伝えます、戦争の悪魔が逃げられる可能性は低いです。

 

すぐに逃げ出したとはいえ、今の戦争の悪魔は三鷹アサの体を乗っ取っています。

それはつまり戦争の悪魔から悪魔の匂いがします。

 

戦争の悪魔が体を三鷹アサに返すわけがないので、謎の悪魔の目的次第で、戦争の悪魔は攻撃されます。

 

それだけではありません、三鷹アサは体を鍛えていなかった女性です。

 

戦争の悪魔が三鷹アサの体を乗っ取ったとしても、三鷹アサの身体能力は変わりません。

 

そのため、スペックが低い三鷹アサの体を使っている戦争の悪魔が逃げられるのは厳しいです。

 

 

「チェンソーマン第二部」第122話の感想と5つの徹底考察!

出典:藤本タツキ(著)チェンソーマン第122話

 

 

☆人類破滅のカウントダウン

 

新たな悪魔が登場したことにより、日本の公安が恐れていることが起きました。

 

日本を守りたい公安が恐れているのは人類が破滅する未来です。

 

第122話で吉田ヒロフミと飢餓の悪魔の会話から、人類破滅のカウントダウンが始まったことは間違いないです。

 

根源的恐怖の名前を持つ悪魔たちは次々に動き出しました。

飢餓の悪魔は吉田ヒロフミとの会話で第一体と言いました。

 

根源的恐怖の名前を持つ悪魔はまだまだいるようなので、人類を救えるのはチェンソーマンしかいません。

 

吉田ヒロフミが策を出して、チェンソーマンがナユタと共闘すれば、人類が今回の危機を乗りこえる可能性はあります。

 

ですが、それと同時にチェンソーマンが現れても人類の未来を変えられない可能性もあります。

 

 

☆再び登場した悪魔

 

チェンソーマン第二部の最新話の第122話で懐かしい悪魔の名前が再び登場しました。

 

その悪魔の名前は未来の悪魔です。

 

未来の悪魔と契約すれば人間は未来を見ることができて、日本の公安は昔から未来の悪魔と契約しています。

 

そして今でも日本を守るために、日本の公安は未来の悪魔と契約し続けています。

 

ノストラダムスの大予言が本当かどうかを検証するために、公安は30人の人間を用意して、全員を未来の悪魔と契約させました。

公安としてはノストラダムスの大予言がただの嘘であって欲しいのですが、残念ながらそれは事実のようです。

 

30人の中の23人はノストラダムスの大予言が真実であることを証明できました。

 

残っている7人ももうすぐ死にます。

 

人類が滅亡する未来はどうしても避けたいので、吉田ヒロフミは仕方なく飢餓の悪魔に連絡して、情報を得ようとしました。

 

飢餓の悪魔は謎の多い悪魔ですが、今は彼女の情報が頼りです。

 

☆飢餓の悪魔との関係

 

新しい悪魔が登場した今、飢餓の悪魔に関係しているかどうかがすごく気になります。

 

飢餓の悪魔は陰謀のある悪魔で、新しい悪魔のことを知っているのはほぼ間違いないのです。

 

ですが、飢餓の悪魔が黒幕だとは思えません。

 

もし飢餓の悪魔が本当に黒幕なら先に戦争の悪魔に忠告するはずです。

 

超ヤバい悪魔たちが動き出したのを知れば、戦争の悪魔は先に三鷹アサの行動を制限できます

 

三鷹アサは戦う覚悟がない上に、身体能力も低いので、強い悪魔と戦うのは無理です。

 

飢餓の悪魔は三鷹アサや戦争の悪魔と再会したので、三鷹アサがどのような女性なのかを知っているはずです。

 

三鷹アサが死ねば戦争の悪魔は地獄へ行きますので、飢餓の悪魔が妹の戦争の悪魔を見殺しにすることはないと思います。

 

 

☆ナユタの判断

 

恐ろしい悪魔が現れた今、ナユタがどのような判断をするのかが重要になってきます。

 

デンジことチェンソーマンがチート級の力を持っていても、死なないほどに強い悪魔だとしても、今回の敵に通用するかどうかは誰にもわかりません。

 

鋭い勘や嗅覚を持っているナユタなら事の重大さがわかるはずです。

これからナユタがデンジを悪魔の方へ案内して、ともに戦ってくれるのなら、今回の危機を乗りこえられる可能性は高いです。

 

ですが、もし支配の悪魔が協力してくれないのなら、チェンソーマン一人だけでは勝てない可能性はあります。

 

もし敵にチェンソーマンを弱体化させ、もしくはチェンソーマンを一時的に封印することができれば、大変なことになります。

 

どの悪魔もチェンソーマンの恐ろしさを知っていて、各々で対策を用意していますので、最善の準備をするべきです。

 

以上が今回の記事の内容でした、最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。