考察タイム

 

 

 

「チェンソーマン第二部」第120話の感想と5つの徹底考察!

出典:藤本タツキ(著)チェンソーマン第120話

 

 

「チェンソーマン第二部」第120話で、デンジと三鷹アサの短い恋は正式に終わりました。

 

デンジ三鷹アサはお互いに好感を抱いていますが、残念ながら二人が結ばれることは非常に難しいです。

 

デンジも、三鷹アサも激しい人生を過ごしてきた人間で、素直に自分の気持ちを他人に伝えるのは無理です。

 

恋が終わった今、デンジも、三鷹アサも新たな出会いが必要です、それではこれからはチェンソーマン第二部の第120話の感想や徹底考察をお届けします。

 

 

最新話感想 

 

デンジことチェンソーマンはずっと彼女を欲しがっていましたが、残念ながら彼はいままでいい女性に出会えませんでした。

 

今回デンジが出会った三鷹アサも彼を利用しようとする女性の一人です。

 

三鷹アサとの恋は早めに終わらせるべきですが、デンジは三鷹アサのことを知らないので、彼女との恋を終わらせたくなかったのです。

 

もしデンジの同居人、ナユタが邪魔しなかったら、デンジは一生懸命にこの恋を直そうとするのでしょう。

 

せっかく出会った女性に嫌われるのはつらいことですが、もしこの恋が続き、三鷹アサに利用されているのをデンジが知れば、デンジはさらにつらいです。

 

三鷹アサを忘れるために、デンジは二つの行動を取るべきです。

 

一つ目は新たな出会いを求めることです。

 

デンジが通っている学校にはまだまだ女性がいますので、三鷹アサより素敵な女性に出会える可能性はあります。

 

二つ目は女性と交際するのを諦めることです。

 

理由は判明していませんが、デンジはいい女性に出会えないのです。

 

これからも傷つくより、今のうち交際を諦めた方がデンジにとってメリットは大きいです。

 

 

最新話考察

 

☆支配の悪魔の能力

 

チェンソーマン第二部の最新話の第120話に、ナユタこと支配の悪魔の能力が描かれました。

 

かわいらしいナユタは狙った相手を完全に支配することが可能です。

 

第120話で、ナユタは戦争の悪魔を犬にすることができて、戦争の悪魔の記憶をいじることもできました。

 

ナユタの記憶操作は的確な物で、能力を受けた三鷹アサは本当にナユタが思ったように受け取っています。

 

人間や悪魔をここまで支配できるナユタは非常に恐ろしいです。

 

ナユタは誰もがかわいいと思うほどの顔を持っていますが、彼女の能力を受ければすぐに支配されます。

 

強いのは能力だけではありません、ナユタの行動速度も恐ろしい物です。

 

ナユタは戦争の悪魔に出会った途端にすぐ攻撃をしたから、戦争の悪魔は何もできずに支配されました。

 

もしあの時、ナユタがすぐに能力を使わなかったら、戦争の悪魔は能力で反撃できました。

 

 

「チェンソーマン第二部」第120話の感想と5つの徹底考察!

出典:藤本タツキ(著)チェンソーマン第120話

 

 

☆ナユタの勘

 

デンジの同居人、支配の悪魔ことナユタは非常に鋭い勘を持っています。

 

ナユタは戦争の悪魔を一目見ただけで、すぐに彼女から嫌な匂いがすると感じました。

 

デンジは三鷹アサを信じているから何も思わなかったのですが、ナユタの方が正しいです。

 

戦争の悪魔はデンジを武器に変えようとしていたので、もしあの時ナユタが現れなかったら、デンジは武器になったかもしれません。

 

デンジからすればナユタはわけのわからない行動を取りましたが、実際彼女はデンジを助けました。

 

これほどに鋭い勘を持っているナユタはどう見ても非常に恐ろしい少女です。

 

デンジはナユタを押さえられているからナユタは暴走しなかったが、デンジがナユタを押さえられない時、大変なことが起きます。

 

 

☆三鷹アサの青春

 

三鷹アサは認めなかったが、三鷹アサはデンジに惚れているのです。

 

デンジに惚れているから、デンジを武器に変えられない時、三鷹アサは怒りを感じました。

 

そしてデンジに惚れているから、デンジがデートをすっぽかしたのを知った三鷹アサは悲しそうな顔をしました。

 

デンジに惚れていることを三鷹アサが素直に認められれば、デンジとの恋が破綻することはありませんが、三鷹アサが最後まで認めたくないから、二人の恋は正式に終わりました。

 

もちろんこれから三鷹アサがデンジとの恋を挽回する選択はありますが、三鷹アサは彼女の性格を変えないと思いますので、恋を挽回する選択はしばらくの間に出てこないのでしょう。

 

それに三鷹アサの周りにはたくさんの男子がいますので、三鷹アサはデンジとの恋を挽回する必要はありません。

 

 

☆吉田ヒロフミの目的

 

チェンソーマン第二部の最新話の第120話の最後に、吉田ヒロフミは三鷹アサを会いに行って、彼女を誘いました。

 

三鷹アサからすれば吉田ヒロフミはイケメンで、武器に変える最高の人選ですが、三鷹アサは吉田ヒロフミのことを知らないのです。

 

吉田ヒロフミは悪魔と契約している人間で、デンジがチェンソーマンであることも知っています。

 

このような吉田ヒロフミが三鷹アサに近づいたことには必ず理由があり、その理由について一つの可能性が考えられます。

 

それは三鷹アサが得ている情報を確認することです。

 

吉田ヒロフミはデンジが自分の正体をバラすのを恐れているので、三鷹アサがデンジの正体を知っているかどうかを確認しに行くことはありえます。

 

吉田ヒロフミは頭のいい男で、デンジや三鷹アサが一緒に水族館にいることから二人が交際していることに気づく可能性があります。

 

☆破綻した戦争の悪魔の計画

 

デンジと三鷹アサの恋が終わったと同時に、戦争の悪魔の計画は破綻しました。

 

ちょろそうなデンジを武器にした後、すぐにチェンソーマンを殺すのが戦争の悪魔の計画でしたが、今はもうその計画が使えないのです。

 

計画が破綻したことは戦争の悪魔に責任があります。

 

もし戦争の悪魔が勝手にデンジにキスをしなかったら、デンジと三鷹アサの恋にはまだ希望があったのです。

 

戦争の悪魔が勝手にデンジにキスをしたから、今の結果に至りました。

 

デンジを利用する計画が破綻した今、戦争の悪魔は別の計画を用意しなければなりません。

 

吉田ヒロフミを利用するのは悪くない選択ですが、戦争の悪魔がまた勝手に変な行動を取れば、再び失敗します。

 

以上が今回の記事の内容でした、最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。